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上野樹里★幸福のスイッチ

エンタメ情報

上野樹里
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上野樹里(うえのじゅり)
●プロフィール
女優
1986年5月25日生まれ
兵庫県加古川市出身
身長167cm
血液型はA型
アミューズ所属(以前は、ウィルコーポレーション所属)。
日出高等学校卒業。
2001年、「クレアラシル」のCMでデビュー。
2004年、『スウィングガールズ』で映画初主演。
2006年、『のだめカンタービレ』(フジテレビ)連ドラ初主演。

上野樹里(うえのじゅり)詳細情報

幸福のスイッチ/上野樹里

幸福のスイッチ
上野樹里
おすすめ度 ★★★★★


★★★☆☆両親が苦手、と感じている人に。
和歌山県の田舎で個人経営の電気屋さんをしている家族のお話。



割とスローテンポに話が展開するので、もう少し短くてもいいかなーとも思ったけど、この作品はこのくらいのんびりな感じが似合う気がする。こういうほんわかした映画大好き。レンタル部して観るのもいいけど、ピンと来た人はスクリーンで。



上野樹里の役柄が何年か前の自分とダブって見えました。親子関係とか。親元を離れて生活している人で、お父さんかお母さんが嫌いなわけじゃないけど、どうも苦手だっていう人は、うっかり観てみるといいかもしれない(余計なお世話かもしれない)。

★★★★★民主主義は不断の努力にやって成り立つ
新自由主義の影響で何かと生きにくくなっている世の中。だから現実逃避もなにやら悔しい。

上野樹里がこれほど上手いとは思わなかった。今までも彼女の芝居には感心したが、この作品の彼女は今までの中ではベストではないか。



地方にも量販店、安けりゃいいさの思想が押し寄せ、その代償として客が安く扱われる代償を支払う破目になった今、一軒一軒のサービスで対応する田舎の店。ヒロインはそこで仕事というものが人様あってのものであるという人生のオン・ザ・ジョブ・トレーニングを受ける。



しかし観ているうちに事はそこで終わらない事に気づく。人間なんて誰もが同じでなんぞなく、それぞれの人生があり、苦悩がある。それを受け止めてゆく事こそが画一化への戦いではないかと。そういう意味ではヒロインの父の日々の行動は本当の意味での「民主主義を守る」戦いであり、グローバリズムへの痛烈な批判である。客を受けとめる時間などないかのようなビジネスが本当のビジネスか。そうではないだろうと。



そういう意味では「民主主義は国民の不断の努力によってなりたつ」さまを映画にしたと言っていい。凄い作品だ。

★★★★★優しい小さな発見が楽しい映画です^^
泣きじゃくる小さな手を握って母親がイナデンを訪れる

少女が持ち込んだ今は動かない箱

怜がオルゴールの裏フタをそっとあける

少し微笑んで安堵した様子



「はい、動きました」



電池が逆になっていただけ

ただそれだけでオルゴールは止まっていた

怜がそっとスイッチを入れる

命を吹き込まれたオルゴールが楽しそうに廻りながら

笑顔一杯の小さな手に戻っていく



怜を演じる樹里ちゃんのちょと照れた笑顔も

笑顔の戻った少女の無邪気さも

わずか数分のシーンだけどとっても好きです。



言葉で伝えるのではなく、

日常にある些細な風景を映し出すことで

心情に訴えかけるメッセージを届けてくれる

そんな優しい暖かい映画でした。



ちょとしたすれ違いで切れてしまった灯り

当たり前の様にいつもそこにある身近な愛情だから

なかなか気がつかないのかも知れません。



大好きだった母親への思いが、父親と三人の娘を

今も強く結びつけているのがわかります。

家族の中に今も残るその温もりが複雑な感情に

なって瞳や怜や香からあふれていきます。



母親に苦労をさせた自分勝手な父への怒り

もてないはず父さんの浮気への動揺

父さんをずっと大好きだった母の気持ち



感情の掛け違い、+とーのすれ違い

家族の絆も愛情も そんな簡単なことで

壊れたり 動いたり つながったり



どんなにもつれて こんがらがった気持ちも

+とーが入れ違ってるそれだけなのかなと

この映画を観てるうちに感じました。



 「パチっ」



幸せのスイッチの入る音が聞こえてきます。







★★★★☆極上のホームドラマ
いってみればアットホームで爽やか系のホームドラマです。ガンコ親父と三人姉妹の家族の絆を描く。アフターサービスを売りにする町の電器屋さんという舞台設定もいい。ジュリーvs樹里というダジャレのような反目する親子の図式から、親子の理解、ワガママな主人公が父親や家族、地域の人々との交流を通して、自分と社会との関わりについて学びちょっぴり成長するというテーマも悪くない。さらに、田舎ならではの交流も心あたたまるし、田舎町の醸し出すゆったり感、人情味も。



予定調和のストーリー展開というのも、ある意味安心して観ることができますね。大きな事件も起こらず淡々とした話の流れからか、途中ダレるのが気になりますが、補聴器により聞こえなかった鳥の声や風の音(畑を耕すおじさんのクシャミはよかった。)のエピソードなど、ほのぼのと静かに感動できます。



企画から10年、脚本に3年かかった本作が映画監督デビューの安田真奈の苦労が秀作として実を結んだ形ですね。本当の関西弁へのこだわりもいい。

自己中で不機嫌キャラも決して嫌な女にならい上野樹里独特の存在感、「紙屋悦子の青春」で優しさのなかにも凛としたものを醸し出す演技力を証明した本上まなみ、しょぼくれた中年オヤジながら、1本筋の通った男気と過去においてはモテモテぶりを納得させる沢田研二。天真爛漫なキャラそのもののグラビアアイドル中村静香。彼らをキャスティングした監督の眼力は本物だと思います。

★★★★★こころがほっこりする、じーんと涙が出てきてしまう作品なんです


いきなり主人公の玲(上野樹里さん)が電球を投げつけるところから始まる。玲は3姉妹の真ん中で、ちょっとした反抗期のようにとげとげして人にあたってばかり。そんな玲を自分と重ね合わせながら映画を見ました。他責にしてはいけないとは言われてもなかなか割り切ることができない心の微妙な葛藤が玲を通して描かれていて、少しずつ大人になっていく玲を通じて自分の日ごろの行動をふりかえってみたり。

監督、出演者が関西出身者でかためられているからか、映画のあちこちにさりげない笑いがちりばめられています。劇場で見たとき、何回もあちこちからくすくすって聞こえてきました。そうかと思えばいつのまにか涙してしまったりも。

見終えた後には、どこかほんわかするなにかを感じました。

後から思うと・・・大きな起伏はないけど日常のささいな出来事がつみかさねて作られた映画だからこそ、共感できることが多かったんだと思います。

ベベチオさんの主題歌も透き通っていて映画によくあっていました。





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