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真のグラビアアイドルを語るには!グラビアアイドルの作品のレビューをよ~く見ないとね!!


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福田明日香が在籍する最後のライヴ
Memory~青春の光~1999.4.18



※1999年4月18日、東京厚生年金会館で行われた福田明日香の卒業コンサートの模様を、舞台裏の彼女たちの映像をまじえて収録した作品。

Memory~青春の光~1999.4.18


モーニング娘。
おすすめ度 ★★★★★


オリジナル・メンバーの福田明日香が在籍する最後のライヴの記録。メンバーによるコメントなども収録されており、ドキュメンタリー的な記録にもなっている。
独自の存在感と素晴らしい歌唱力を持つ福田の姿が貴重だが、このころから、そのアグレッシヴなダンスなどで存在を主張し始めた市井紗耶香も輝いている。また、石黒彩のギラギラとしたスタイルも、グループを個性豊かなものにしており、あらためてこの3人の脱退が惜しまれる。
またこのライヴでは、バックが生演奏だという点にも注目したい。スリリングなアレンジの「サマーナイトタウン」や、アップ・テンポがライブで映える「ハッピー・ナイト」など、他では味わえない、生のリズムで躍動するモーニング娘。のステージングが楽しめる点で、このライヴが彼女たちのベストのものと思う。
Disc:1
1 「泣いちゃうかも…。」
2 9:05pm
3 11:30am東京厚生年金会館
4 最後のリハーサル
5 10分前…。
6 サマーナイトタウン
7 恋のABC
8 「この日は来てほしくなかった…。」
9 純情行進曲
10 ラストキッス
11 8:09pm
12 Memory~青春の光
13 ハッピー・ナイト
14 未来の扉
15 抱いてホールド・オン・ミー!
16 明日香コール
17 モーニングコーヒー
18 ネヴァー・フォーゲット
19 さみしい日(20)9:45pm(21)エピローグ


★★★★★ 2006-04-05 純粋なアーチストとしての娘。LIVE!
今こそじっくり見たい1本である。

何と言っても、生バンド(今ではありえない!)で唄い、踊る娘。達の躍動感に圧倒される。

福田明日香を失うという、切なさも各メンバーから感じられる。

それを打ち消すようにパフォーマンスに熱中する娘。達!

これこそ本当のプロだ!



現在、このLIVEに出演しているメンバーは皆無であるが、それ故にモーニング娘。が他のガールズ・ユニットと違い、絶え間ない進化を重ねて現在に至っている事実を再確認できる。



当時のモー娘。は、黎明期であるにも拘わらず、バラエティやドラマ等では実に明るく可愛らしいアイドルであるが、いざ楽曲を披露する時は抜群のクオリティを見せるパーフォマーであった。

伝説となったオリジナルメンバーによる「たんぽぽ」や、演歌歌手でもあった中澤ゆうこの唄をじっくり聴くことができる。



福田一人で切々と唄う「ネバーフィゲット」からグランドフィナーレに至るパフォーマンスを見よ!

1999年初頭の娘。が、如何に優れたアーティストであったかを否応なく知る事となろう。



この作品と、「バリバリ教室~小春ちゃんいらっしゃい~」を比較して見るのも一興。時代と共に移り変わった娘。たちを体感できる。

★★★★★ 2003-02-08 ファンでなくとも泣ける
福田明日香の卒業ライブの模様を、楽屋入りからライブ後会場を去るまでの舞台裏を含めて収録している。特に、涙を止められない他のメンバーがコーラスをとる中、一人淡々と「ネヴァー・フォーゲット」を歌う福田が印象的である。モーニング娘。のことを全く知らない人でも、涙なしには見られないと思う。また、個人的に一番まとまりがあったと思われる、この時の8人によるパフォーマンスもすばらしい。「Memory~青春の光」の美しいフォーメイションなど、今後見ることはまず不可能と思われる。今とは全くイメージの違う石黒彩のいるタンポポも、このDVDでしか見ることができない。「LOVEマシーン」以後ファンになった人にも、是非見て欲しいDVDである。

★★★★★ 2002-11-10 最後の救い
『ASAYAN』ですべてを曝してきたモーニング娘。らしいドキュメンタリー・タッチのライヴの記録。着替え以外の楽屋のすべてを映し出すがゆえに、メンバー個々人が、卒業する福田明日香へのコメントを述べたあと、カメラには映らない内輪での別れのあいさつぬきに、コンサートホールを去ってしまうのではないか、と不安になる。しかし、カメラは、明日香の乗り込んだワゴン車にメンバー全員が同乗していることをとらえ、エンディングを迎える。本作品が、すべてを切り売りする時代のなかで、カメラに映らないプライベートな別れの瞬間が存在したことを示唆することが、商品に換えがたい人間同士のきずなを信じたい者にとって、最高の救いとなっている。

★★★★★ 2002-11-10 最後の救い
『ASAYAN』ですべてを曝してきたモーニング娘。らしいドキュメンタリー・タッチのライヴの記録。着替え以外の楽屋のすべてを映し出すがゆえに、メンバー個々人が、卒業する福田明日香へのコメントをカメラに対して述べたあと、カメラには映らない内輪での別れのあいさつぬきに、コンサート・ホールを去ってしまうのではないか、と不安になる。しかし、カメラは、明日香が乗り込もうとするワゴン車にメンバー全員(らしい、はっきり映っているのは、中澤裕子と石黒彩)がすでに乗り込んでいることをとらえ、明日香がドアを閉めた瞬間にエンディングを迎える。本作品が、すべてを切り売りする時代のなかで、カメラに映らないプライベートな別れの瞬間が存在したことを示唆することが、商品に換えがたい人間同志のきずなを信じたい者にとって、最高の救いとなっている。

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