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ブチ切れ沢尻エリカの作品◆手紙


沢尻エリカsawajirierika.jpg
●プロフィール
沢尻エリカ(さわじりえりか)

女優
1986年4月8日生まれ
東京都出身
スターダストプロモーション所属
父はエドノコバン?他16頭の競走馬の馬主だった故澤尻義勝
母はアルジェリア系フランス人

沢尻エリカの詳細情報


手紙(プレミアム版)
山田孝之
おすすめ度 ★★★★☆


弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。
直木賞作家・東野圭吾が描いた小説をTVドラマでおなじみのヒットメイカー生野慈朗が映画化。加害者の家族を主人公にする大胆な試みだが、登場人物の心情にきちんとよりそい、ときには心にグイグイと入り込む演出は、罪を背負って生きる兄弟のドラマに見るものを釘付けにする。陰のある役がよく似合う山田孝之が、兄への思いと妻と子への愛の間で苦しむ直貴を熱演。意外にもさわやかなイメージの玉山鉄二が受刑者の兄を淡々と演じながら、最後で泣かせてくれる。ひとりの人間の犯した罪により、家族がどんなに苦しむか。そこから生まれる差別との闘いのドラマは確かにヘビーだが、弟の怒り、哀しみ、諦めなどの感情がうなりをあげて見る者の感情をゆさぶり、目が離せない 。まさに感動作だ。(斎藤 香)

★★★★★ 2007-04-24 一人でも多くの人に・・・
毎日、テレビから流れてくる殺人や犯罪のニュース。

忙しい日常の日々の中で、「ふ~ん、またか」位の感覚になっている恐ろしさ。

でも、この「手紙」は簡単に罪を犯すことの愚かさや怖さを思い知らせてくれる。

自分一人だけが刑務所に入れば済むという問題ではないこと。

関係ない人たち(家族や恋人、友人)まで悲しませ、苦しませてしまうこと。

そして、自分を信じ支えてくれる人がいることのありがたさ。



確かに、お金持ちのお嬢さんとすぐ恋愛関係になったり、漫才がとんとん拍子に

売れたりするけれど、そんなこと以上に大きな衝撃や言葉が胸に刺さる。

一人でも多くの人に見てほしい、そして何かを感じて答えは出なくても

こういう現実があるということをよく考えてほしいと思いました。



犯罪者の兄を持ち、漫才師を目指ざすという難しい役柄を繊細な演技力で

最後までぶれずに演じたきった山田孝之さん、弟思いの愚直な兄を演じた玉山鉄二さん、

そして今まで苦手だったのに、素敵な笑顔と一途な演技で素晴らしかった沢尻エリカさん、

そして電機会社の社長、被害者の息子の言葉など、見どころ満載です。

★★★★★ 2007-04-03 ヤベェ…
久々にマジ泣きしました。犯罪者だけが犯した罪を拭うのではなく、その家族も社会的に迫害されていて…

良かったのは、とある社長の言葉と、最後の刑務所でやった漫才でのシーンです。

★★★☆☆ 2007-03-20 新しい題材
犯罪被害者の視点から描いた作品は多数あると思いますが、加害者の家族の視点を描いた作品は新しいと感じました。ただ山田孝行はともかく、沢尻エリカの母親役は全く似合っていませんでした。

★★★★☆ 2007-03-13 若い人に是非観てもらいたい
映画も観て、原作も読みました。とにかく考えさせられる話です。

泣けるかどうかは個人差があるとは思いますが、私は共感出来たので、泣きました。

自分の身の回りで、今後起こってもおかしくない話だと思います。

(たとえば、交通事故で死亡事故を起こしても状況によっては同じだと思います)

人の人生についてまじめに取り組んだテーマであり、是非現代の若い人に観てもらいたいと思いました。

話の設定(芸能界や大金持ちの令嬢が登場)に無理があると言う意見もありますが、話の構成上、許せる範囲だと思います。

山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカのキャストは、若い人に観てもらうきっかけになるのでいいと思いました。

★★★★★ 2007-02-20 コレが世間の現実
直貴本人は何も悪い事をしていないのに兄貴が強盗殺人犯ってだけで世間は彼を排除しようとする。

見てて凄く腹立たしかったけれど自分ももし近くにそんな境遇の人がいたらどうだろうかと考えたら何とも言えない。

でも自分から進んで親しくしようとは考えないのでは?と思う。

そんな中で由美子や祐輔は直貴の中身だけで彼を受け入れてて凄いなと思う。



この映画で再び山田孝之kunと沢尻エリカchanのコンビが見れて幸せでした★

内容も最高に素晴らしいものでした。



小田和正の「言葉にできない」が映画の良さをバックアップしてくれてますね。

>>もっと詳しく見る


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